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アレでチャンピオンはないよな…('A`)

更新停滞しまくってる…('A`)
べ、別に連ザ2しまくってて、暇がないとかじゃないんだからね!
と、ツンデレ風に言い訳してみたとこで事態は好転するわけもなくー
ちまちま作業してるんで、来週までにはなんとか(汗

き、気を取り直して最近のスカッと、を!

BILLY TALENTに1stを、最近聞いてます。
c0072376_2283931.jpgえ? 今頃かよ? って? いあ、2ndがなかなか日本盤でないんで…
首をながーくして待ってますよ。
カナダ産のバンドはなかなか日本じゃ売れないんだよなぁ…何故?
エモコアとかジャンル分けされてるけど、お店ではパンクのラックに放り込まれてる罠(w
まぁ、どっちでもいいんだけどね。
ちょっと鼻にかかったひしゃげたVoが好き嫌い分れるトコかもしれないけど、この男らしいコーラスとコンパクトに進んでくキャッチーなサウンドは気分爽快ですわ。
はよ2ndでないかなぁ…

同じ路線で(え? 違う?)LOSTPROPHETSの3rd「Liberation Transmission」'06もガンガン、ヘビロテ中!c0072376_2292957.jpg
捨て曲なしのキャチーなギターPOPですな。
自らも言ってるようにポリスとかトンプソンツインズ、デュランデュランなんかのテイストを隠し味に、ノリのいいサウンドに分厚いコーラスで押しまくってます。
イイですわ、コレ。
2ndまではなんかガナってるだけの曲とか、イマイチなのも結構あったんだけどここに来て大バケしましたね。いやぁ、やっぱどこか屈折してて、だけど心地よいUKPOPは最高だぁ♪

お次はアメリカの新しいサウンド、って注目されてるAVENGED SEVENFOLDのメジャーデビュー1st「City Of
Evil」'06。
c0072376_2210418.jpgニューサウンド、とかって、向こうじゃ話題騒然なのかもしれないけど、ぶっちゃけ全然新しくない音ですな(w
だって、モロジャーマンメタルだもん。
まぁ、あのジャーマンの臭いトコが抜けてモダンになってるのがUS産ゆえなのですが、あのクサクサメロディがジャーマン系が好きな人には堪らないわけで、そこが抜けてるこの音は…(汗
いわゆるジャーマンな視点から見ると、ひっかかりの少ない平淡な音になるんだよなぁ…
悪くはないけど、もしコレがドイツのバンド、って事だったらきっとここまで話題にならんバンドだと正直思います。
マスコミとか、色々プッシュしてるみたいだけど、日本じゃブレイクしないと思うなぁ…
だって、今さらなんだもん。この音。

次は恒例のグロプレモノ。
スウェーデン産シンフォ・ロック・バンドBROTHER APEの2nd「Shangri-La」'06です。c0072376_2210469.jpg
正直デビュー盤「On The Other Side」'05はイマサンでピンと来ない音だったけど、2ndで大バケしましたね。
シンフォニック・ロックにしては珍しくコンパクトで、メロディアスな曲が中心なのですけど、そこはかとYESの影響が見えるのは当然として、ところどころでフュージョンっぽいサウンドになってるのがちょっと変ってて面白い音かな、と。
いや、フュージョンっぽいのはいくらでもあるんだけど、キャッチーで爽やかコーラスありのグロプレでこーいうのあんま聞かないんで。
それに、Gの音やらフレーズに初期TOTOっぽいトコあって、またそれがPOPさを増させてるのかもしれませんね。
普通に歌ものとしても聞けるんだから、グロプレモノには珍しいのです。オススメ!

変わり種で日本のハードロックバンド、VRAIN「Emerald」'06か。c0072376_22115796.jpg
本人語ってるけどXの影響を受けて始めたっぽいが、それ程そんな風には感じられなかった。
むしろ、奇をてらったトコの無い、珍しくコンパクトにまとまってる上質インディHRバンドだと思う。
低めの女Voがいいアクセントになってて、煌びやかなKeyの音がちょっと80年代風。
この手のバンドに珍しく歌モノ指向が強いんでGとかKeyソロは派手じゃないけど堅実な作風ですな。
妙にひけらかしのソロするバンド多いけど、曲がつまんないという欠点を露呈してるのが殆どの中、このバンドはそのヘンを感じない全編が平均点的な曲で固められてるのも珍しいトコか。
まぁ、その分飛び抜けたキラーソングみたいなのが無かったんでそーいう曲が一曲でも出来てくると一気に上のクラスへチェンジしそうなポテンシャルは感じさせるという点で、期待のホープ、って事になるでしょうか。

最後はマニアックなので、WICKED MINDS「Witchflower」'06が暑い日中どよーん、と流れてます(w
c0072376_22124326.jpgジャケから既にヴィンテージ臭を漂わせたデビュー盤はモロHEEPで笑わせてくれたけど、今回の2ndもキテます!
HEEP+PURPLE+SABBATH、そしてグロプレっぽい隠し味、でこのバンドは言い表せると思いますね。
あの裏声コーラスとかも再現! の、結構HEEPになりきってるVoとか、笑える。
初期HEEP好き、ハモンドロック好きにはたまらんですな。イイです、ハイ。ヘビロテ中です(w
しかし、今回もジャケからしてサイケっぽいなぁ~~ この人達、イタリアでどーいう活動してんだろう?
懐古主義な人には大受けなのは分るけど、今っぽい音が好きな人には、どうしょうもなく古くさく聞こえるんだろうなぁ…
でも、そこがイイんだけどね!迷わず突き進んで欲しい!
何が言いたいかっていうと結局、ヒープ最高ぅ!('(゚∀゚∩ ってね!

ちなみにコッチがLPジャケ。
c0072376_22165774.jpgこっちのがさらにサイケしててイイ!(w
by malilion | 2006-08-02 22:17 | Trackback