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再びTED LEONARDに脚光が当たらん事を…


TED LEONARD 「WAY HOME」'07 c0072376_13393197.jpg

SPOCK'S BEARDの新Voに就任した、って事でラックから引っ張り出して今頃また聞いてました(w

しかし、改めて今見直しても味も素っ気もないジャケですよね(汗
でも、クリスチャン・アルバム(CCM系)って事になる今作に限っては、内容もさる事ながらこの質素で何の飾り気もないジャケでなければならなかったんでしょう。そう好意的に捉えてます。

ENCAHNTファンでもあるしSPOCK'S BEARDファンでもある自分的には、今回のSPOCK'S BEARDメンバーチェンジ事件で両方のバンドのファンのみならず、非常にいい声を聞かせる名Vo、Ted Leonardが一人でも多くの方に興味を持たれる事を期待しましょう。

内容はジャケが象徴するように、何の飾り気もないアコギメインで彼が浪々と歌うシンプル極まりない構成の曲ばかり。
派手さはないものの、抜群の彼の歌唱力が堪能出来る、朴訥ながらメロがとても優しく味わい深いポップな佳曲が揃ってます。
既にこの時ENCAHNTがダークなヌーメタル風味な曲ばかりのアルバムをリリースしていたし、初期と違って余り彼のヴォーカリストとしての資質が生かせない歌唱ばかり求められている曲ばかりだったので、ソロではのびのびと明るくポップな曲を、って事でもあったのかも。

前々から思ってたけど、Ted Leonardって高いパートを声を伸ばして歌い上げる時、KANSAS2代目Voのジョン・エレファンテっぽく聞こえるんだよね(w
まぁCCMだからっていう先入観もあるかもしれないけど。どうでもいい個人的な印象でした(汗

リリースされた当時は殆ど話題にならなかったものの、これからは『SPOCK'S BEARD関係』って事でグレ・マニアな方々にに再び脚光を浴びそうなアルバムです。

amazonでMp3で全曲DL出来るので音源自体を集めるのは今でも簡単です。
但し、CDは今となっては(なにせ弱小自主制作盤でCD番号無し)大手輸入盤店のストックを当たるか、中古盤を漁らないと厳しいでしょう。

ゲストでENCHANTのSean Flanegan(dr)とSPOCK'S BEARDのNick D'Virgilio(dr)がバックで叩いてます。
実はこの頃からSPOCK'S BEARDと繋がりがあったのか、と考えると感慨深いものがありますね(w
by malilion | 2012-02-22 13:40 | 音楽 | Trackback
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